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高尾ヒットパレード 2008年06月18日(水)

本日、4時半起床。
(ちなみに就寝は2時半でした・・・)

髪の毛セットして
すっぴんで5時半に劇団へ。

6時積み込み開始
6時半出発で向かったのは
八王子にある高尾厚生病院。

本日、ここでショーです☆


向かう車の中では、朝ごはんを食べながら睡魔と闘う
女子3人。(まるこ・まりあ・まきえ。運転は三浦さん)
インター出口でジェットコースター並の急カーブ・・・
・・・三浦さん、もっと減速してください(笑)
カーブや急斜面にキャーキャー言いながら到着。
(まきえもまだまだ若いわ 笑)


仕込みをして、メイクに入る・・・

「派手にして」

というお達しで、大ホール公演かぃ?な付け睫毛・・・
ファッサファッサしてます(笑)


まりあ・まきえ・みわ・まい

院長先生は、患者様の反応を気にしていらっしゃいましたが
稽古場で稽古している無反応状態なんかより全然楽しい♪
(稽古では誰も見に来ていなかったり、来ていても皆役者目線で見てしまうから、なかなか新鮮な反応は得にくいデス)
やっぱり、お客さんあっての舞台です。
目の前にお客さんがいるのといないのとでは
やっぱりモチベーションも変わるし、反応を受けてテンションも変わる。


発信したものをキャッチしてくれる人がいるって
嬉しいしありがたいです。



本番中、1箇所写真を撮るところがあり・・・
忍者・修平が撮影。


そんなこんなで
本番は色々ありましたが(笑)、無事終演。


終演後、お昼にお寿司をご馳走になりました。
ウマーーーーO(≧∇≦)O
眠気と疲労で既に虚ろだった皆の目が
一気に輝いてました(笑)


午後は、八王子市内のひまわり保育園にて
「オズの魔法使い」公演。
今回も、オール8期生。






真希枝は、ビデオ撮影係。
先輩たちや、Blue Plate Specialに出演して下さっていた
日高達也さんも見に来て下さって
8期はさぞかし緊張したことでしょう(笑)


オズが終わり、打ち上げの席を用意して頂きました。


まぁこの打ち上げではかなり色々なことがあったけれど・・・
(いやはやホントにビックリしたわ・・・)


久々、達也さんとも呑めて
相変わらずのぶっ飛びオヤジっぷりにたくさん笑ってパワーをもらい
院長先生のためになるお話も聞け
たくさんの御馳走と、達也さん特製の焼酎8割なウーロンハイ・・・
そして、帰り際には院長先生の3番目のお子さん(まだ2歳前)
に、投げキッスをしてもらいました♪
かーわゆーい(๑→‿ฺ←๑)

9時過ぎにおいとましたものの
やはり皆トイレの限界があったらしく(笑)
高速降りてすぐにコンビニ休憩へ(^m^ )
三浦さんにアイスをねだり、まんまと買ってもらって
食べながら一路劇団へ。

劇団で荷降ろしをして、解散。
家に帰ったら24時半でした(・∀・)ノ


長い一日だったけれど
色んな意味でとっても濃い一日でした。
そして、ちょっと食べ過ぎましたε=ε=ε=ε=\(;´□`)/


高尾厚生病院の皆さま、お世話になりました。
また来年も是非呼んで下さいね!楽しみです。
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じしん 2008年06月14日(土)

起きたら、地震のニュース一色でした。


備えあれば憂いなしとは言うけれど
いつやってくるか分からない「その日」に備えるって
なかなか難しい。


ひとつ間違うと
やってくるかもやってこないかも分からない「その日」の為に
毎日毎日ががんじがらめになっちゃったり。


けれど、そうやってのほほんとしていると
「その日」にパニックになったり。


もちろん、備えがあったって
パニックにならない保証はないのだけれど。


いずれにしても、怖い。
防ぎようがないからこそ
戦う術もなく、受け入れるしかない。



自然と共存するって
そういうことなのだと、頭では分かっているけれど。


ひとごとではない、首都圏在住の真希枝。
避難場所の確認を、ついしてしまいました。
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ヒットパレード 2008年06月13日(金)

先週の木曜・日曜
そして火曜日〜今日まで
18日に某所で行う「ヒットパレード」の稽古をしています。

稽古回数が少ないので
稽古内容は結構濃いのですが
その分覚えることもたくさんあって
家でも頭フル回転。

その結果
もぅ超〜〜〜〜グッタリです(笑)

歌メインにも関わらず
なぜか足が痛く重い・・・ナゼ??

真希枝は

ダンスナンバー
みかんの花咲く丘
秋桜
恋のフーガ
戦争を知らない子供たち
春一番
ふるさと

を歌い、

美和さんとショートコントをしたり
長良川艶歌で恥ずかしいことをしたり(笑)
夏さんと美和さんの歌う「銀座の恋の物語」のバックで
チークダンスをしていたり
まぁ色々やっているのですが

正味45分程のショーにも関わらず(しかも冒頭でしか踊ってない)
汗ダラダラ滝のようです。


あぢぃー・・・


ふぅ。


稽古、残り1回。
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あじさい 2008年06月09日(月)

そういえば
先日、「としまえん」にあじさいを見に行ってみました。
あじさい祭りっていう広告を見て
地図見たら、何気にうちから近かったので
エイヤ!っと。


としまえんって、遊園地だけど
凄かったです、あじさい。


あじさいって
こんなにキレイで
こんなに情緒があって
こんなに心躍る花だったっけ?って思うくらい
すごい数のあじさいに圧倒されて
その種類の多さにもビックリして


雨で鬱陶しい季節でも
こんな花が楽しめるのは
そんな季節だからなんだよなぁなんて思ったり。


雨が降ると客足が衰えるであろう遊園地に
あじさいをこれだけ植えたのは、納得。
入園料の1000円で
こんなに見事なあじさいが見れるなら
来年もまた来ます〜(・∀・)ノ
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虫歯の日♪ 2008年06月04日(水)

今年もやってきました、虫歯の日。

今日はレッスンデー。
だけど真希枝は事務所で
三浦さん・夏さん・美和さん・奥ちゃんと打合せ。


で。


夏さんから便利な三面鏡もらったり
美和さんからネックレスもらったり



結局、お誕生日に頂いたもの

・ケーキ
・プリン
・絵
・ネックレス
・三面鏡
・猫ちゃんのお弁当箱
・キラキラなカゴBAG
・本
・RASHのお風呂グッズ

たくさん頂きました♪


わーいO(≧∇≦)O



ありがとうございます。
大事にします(・∀・)ノ


わっほーーーい♪
Comment(0) | Trackback(0)  記事No.1222 [日記]

17年 2008年06月03日(火)

雲仙普賢岳の大火砕流から
今日で丸17年だそうです。


当時、真希枝は小学校6年生で。



その映像にとても衝撃を受け
それでも
小学校6年生の私には何が出来るわけでもなく



一通の手紙を書きました。




封筒の宛名には
「長崎県島原市の皆様へ」
とだけ書いて
ポストに投函しました。



もう、何を書いたか忘れてしまったけれど・・・





数週間後、島原市内の小学校から
お返事が届きました。
封筒には、切手ではなく「災害用」と書かれた紙が貼ってありました。


その小学校の、児童会会長さんが書いた
原稿用紙3枚のコピーのお手紙でした。
きっと真希枝と同い年だったんだと思いますが
キレイな字で綴られた、しっかりとした文章は
たくさんの御支援を頂きありがとうございました。
心強く思っています。
みなが一つになって頑張っていきたいと思います。
というような内容でした。



今でもそのお手紙は
実家の、真希枝の机の引き出しにしまってあります。




不謹慎かもしれないけれど
遠く離れた災害地の
色々不自由や不安を抱えているだろう会ったこともない人達に
自分の書いたお手紙が届き
そしてわざわざお返事を頂けたこと
とても嬉しく思いました。


もう17年なんですね・・・。
Comment(0) | Trackback(0)  記事No.1221 [日記]

最高の人生の見つけ方 2008年06月01日(日)

という映画を見ました。


ジャック・ニコルソンと、モーガン・フリーマン主演の
とてもハートフルな映画でした。
テレビ見ててもよく泣く真希枝は
ハンカチびしょびしょになるくらい泣きました。


人生に遅すぎることなんてひとつもない。



死を間近に控えたとき
残された時間をどう過ごすのか



もし自分が
意思を明確に出来て
実行する体力があったとしたら
一体何をしたいだろう。


逆に
身動き出来ないとしたら
何を望むだろう。


それって結局は
死ぬ最後の最後の瞬間まで分からない。


でも、周りの人に
「きっと真希枝はこうしたがってる」
って憶測で決められたくもない。

もちろん
その気持ちはとってもとっても嬉しいし
痛いくらい切ないけれど。


逆に、自分が
周りの人を気遣って
何も言い出せないかもしれない・・・




あ。
でもこの映画は
「死ぬまでにやりたいことをやろう!」
っていうだけの映画ではありません。
そこが、良かった。
テーマはもっと深くて
人間の尊厳というか
もし死が身近になくても
日常にも置き換えられることが出来るようなこと。
棺桶リストだって
元々は「若者に将来のビジョンを明確にさせる為」
のものだったんだし。



人生で一番大切なもの(もちろんそれは各々違う)
に気付いた瞬間、最高の人生が手に入るのかもしれない。


分かっているようで
本当の意味では分かっていないもの
たくさんあるなって思いました。


行きたいところ
見たいもの
大事な場所
大切な人・・・



逆に、自分が「見送る立場」である時は
相手に何かしてあげたいって思っても
出来ることはそうそうないのかもしれない。
せめて、待つ
せめて、手を握る
せめて、せめて、せめて、、、


私は、肉親の死に関しては(祖父二人)
後悔しかありません。



でもきっと
どんな状況でも、どんな別れ方でも
残された側が「満足」なんてないんだろうな。
もっと、もっとって。



だからせめて
「ごめんなさい」と「ありがとう」を日頃からきちんと言うこと、
大事だなって思う。


それから
自分が今思っていることや
抱えていることを全部ちゃんと話せるような相手。
そして、ちゃんと話してくれるような相手。

だって
色んなことを抱えたまま一人で生きるなんて、ムダ。
楽しくない。
そりゃあ、一人で抱えることがベターな時もあるかもしれないけど
傍にいる人にさえ言えないって
ちょっと寂しいもん。



だいたい
人は一人では生きられません。



そんなことを考えた
28歳残り3日。
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