昨日の日記繋がりで思い出したことがひとつ。
ひらけ!ポンキッキで 名作「おっぱいがいっぱい」「ドッキドキドン!一年生」 などを歌っていた、ぶんけかなちゃん。 多分ね、真希枝と同じ年くらいだと思うんですけど・・・
6歳のときに「おっぱいがいっぱい」でデビューした ぶんけかなちゃんを 当時の真希枝も幼心に「歌、うまい・・・」と 密かに思っていました。
毎朝毎朝 幼稚園に行く前に観ていたポンキッキの中で 「おっぱいがいっぱい」は大好きでした。 「ドッキドキドン!一年生」は 真希枝が丁度一年生になるくらいに発表された曲だったと 記憶しているのだけど、実際どうなんだろう?(笑)
遠距離通園ばかりの幼稚園で 唯一家が近かったお友達と 嫌いだったスイミングに通う道すがら 「さ〜くら咲いたら一年生〜一人で行けるかな〜」って 熱唱していた覚えがあります。
自分の心も 「小学校」とか「一年生」に とてもドキドキワクワクしていて 併設小学校の「一日入学」でさえ心待ちにしていた真希枝には この歌の盛り上がりが正に自分の心の盛り上がりで(笑)
ちなみに「ドッキドキドン〜」は 今でも春になるとショッピングセンターの新入学コーナーで よくかかっています。
ぶんけかなちゃん、 本名は「分家加奈」ちゃんと仰るようです。 幼児期から絶対音感を持っていたようで(そりゃ、そうだよねぇ) 耳が発達過程にある幼児としては異例の音感と リズム感、そして何よりあの透明な声、 子どもらしい子どもを絵に描いたような歌声でした。
このぶんけかなちゃんの歌声も ノスタルジックな思いに駆られる声のひとつ。
|