MUSICAL ACTOR ★ MAKIE NAKAYA OFFICIAL WEBSITE
日記をつけてみる!読んでみる?
コンタクトは眼科で。 2007年03月31日(土)

今日は一日、新宿アルタ前にいました。
熱いバトルを繰り広げてました。

色んな人を見ました。
唖然としました。


都会って怖い・・・



でも久々に熱い仕事をした気がします。
意外と楽しかった(笑)
去年の夏の熱く燃えてた自分を思い出しました。
A社の皆さん、元気かな。


きっと今年も
夏が来るのはあっという間なんだろうな。
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脳トレ 2007年03月30日(金)

今更ながら、脳トレしました。

脳年齢、27歳でした。


年相応で、全くつまらないです。
ネタにもなりません(笑)

脳年齢ではないけれど
真希枝は、16歳の時に受けたテストで
発達度合いが「29歳相当」と言われたことがあり
担任に呼び出されて医学部受験を勧められたことがあったのですが
(というか、このテストが何のテストだったのか知らないけど
IQや発達度合いが高い≠医学部狙える、じゃないのは
周知の事実で。)
それでも、何やら大騒ぎされたのだけど

父には
「・・・20歳を境に脳は老化していくんだぞ〜
お前さん、もう老化してんだな〜可哀想にな〜」
と大爆笑されました(笑)


だから脳年齢じゃないってば(笑)




そんなこんなで
脳年齢が実年齢だったのは
それでもまだ喜ぶべきことだと思いましょう。

漢字が得意な代わりに数字が苦手なので
こんなところでもデコボコ現象が。

思い出すなー
中高時代の偏差値の
国語と数学の20〜30の差・・・・・・・

「頼むから数学勉強してくれ・・・
そしたら・・・そしたら・・・」
と懇願してきた塾の先生・・・・・・(笑)


今考えたら30の差ってスゴイなぁ( ゚Д゚)
どんだけ数学苦手なんですか・・・



ハッ!!!!
これっておバカを披露してるんじゃ・・・・・・(笑)
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話会 2007年03月29日(木)

何だかよく分かりませんが
本日夜は、TJの後輩・アズに招集されて成増へ。
ポンちゃんと進ちゃんと真希枝とアズ。

「お疲れ様でしたと、話したいことが溜まっているので」
開催されたたしい、この話会。



とてもじゃないけど
ここに書けない話で大盛り上がり(笑)


やっぱあれだね
専科制度っていうのはいいね(笑)



しかし
成増がものすごい発展していてキョロキョロしてしまいました。
駅の改札出る時点で迷いかけた
成増に4年在住経歴のあるワタシ。

東京メトロ13号線が開通したら
相当便利になるんだろうしな。


あまりの変わりぶりに
「もっと都心よりから来たのに
田舎者のようにキョロキョロして
人にぶつかった」というマヌケっぷりです。




そして今日は
ルーちゃんの新しい爪とぎが来ました。
スタンド麻紐タイプで
高さ80cm!!!!!
デカーーーーーイΣ(゚Д゚;o)


自分が研いでみたくなっちゃいます。






・・・・・・え?(;¬_¬) (笑)
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ハケーーーン 2007年03月28日(水)

ということで、新宿に採用説明会に行って来ました。

職業適性診断なるものを受けさせられました。



『人前に立つ職業、俳優・司会者・アナウンサー等、若しくは作家・ライターなどの文筆業』


が他の追随を許さず圧勝(笑)




担当者に




「当社でこのようなお仕事は斡旋しておりませんが大丈夫ですか?」と聞かれた。




むしろこっちが聞きたいですよ。



「こんな結果ですけど、大丈夫ですかね?」と。









しかし
相変わらず人混みは苦手。
疲れる。

どこから降って沸いてくるんだろう、この人混み。

窒息しそうです。
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むかしむかし 2007年03月27日(火)

それはもう18年も前のこと。


東京は飯田橋から
足利へとお引越しをしたのは
3月27日でした。

小学校3年生を修了し
白百合をあとにしたとき
私以上に父親が泣いていたことが印象的。


引越しに9歳と7歳の姉弟は足手まといで
五反田時代から可愛がってもらっていた
9歳上の晶子ちゃんに
有楽町マリオンまで
「となりのトトロ/ほたるの墓」を観に連れて行ってもらい
トラック便乗の母と別行動で
電車で足利に連れて行ってもらった。


母は、晶子ちゃんがいてくれて
ものすごーく助かったんだろうなぁ。


【余談】
晶子ちゃんは、真希枝がうまれた時から
いっつも一緒に遊んでくれていて
お互いに五反田から引越しても
足利に遊びに来たりしてくれて。
それで、お別れするとき
真希枝はいつも泣いてしまうほど
大好きな大好きなお姉さんでした。
先月の舞台も観に来てくれて
お互いすっかりいい大人の年齢だけれど
やっぱり晶子ちゃんは晶子ちゃん
いつまでも憧れだなぁと再認識。
弟が生まれる前の真希枝の写真には
ほとんど晶子ちゃんが一緒にいます
【/余談】


引越しは27年間たくさんしてきたのに
引越しの日を覚えているのは
このときだけ。

それくらい強烈な出来事だったんだろうな。




昨日、両親と弟がフィリピンから帰って来ました。
そして今日、お土産が届きました。
DIORのラメ入りフレグランスと
ランコムのマスカラは嬉しかったのだけど
(今はそうでもないけれど、昔はトワレコレクターだったし!)


シャングリラホテルのアメニティグッズって・・・
しかも
シャンプーとかボディミルクとか
その辺りは百歩譲るとしても
歯ブラシまで・・・
お母様、これは一体・・・_| ̄|●
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4月下旬出産予定 2007年03月26日(月)

・・・当然、真希枝の話ではありません(笑)


真希枝の相棒、猫のルーチェ(ソマリ)が妊娠しました。
猫の妊娠期間は約2ヶ月で、今およそ1ヶ月くらい。

やせのガリガリだったルーチェが
ふくよかに丸くなってきてます。

病院のエコー検査で見たら
小さな物体がうごめいてました。
2〜4匹の模様。

人間と同じようにツワリがある猫もいるようですが
ルーちゃんはいたって元気。
ただ、これも人間と同じように
妊娠中はとっても眠いらしい。
いつもに輪を掛けて、寝てばかりです。
一人運動会も、めっきりしなくなりました。

こんなお転婆ルーちゃんでも
お母さんになる準備が着々と進んでいるようで
命の神秘を感じます。


ちなみに、あと1週間ほどでルーちゃんは3歳。
大きなお腹を抱えて、ノッシノッシ歩くルーちゃんを
今はまだ想像できないけれど
とっても楽しみです。
というか、楽しみが出来た。
元気で丈夫な赤ちゃんを産んでね。





++++++++++++++

独り言追記
今、テレビで中田英寿が英語でのインタビューに答えている映像が流れてました。すごく、カッコよかった。すごく。すごく。
30歳。
旅が終わる頃、彼はもっとカッコよくなってるんだろうな。
凛とした眼差しに、一本軸のある生き方。
そうしたいのに出来ないからこそ
憧れるのかもしれない。
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パチン! 2007年03月25日(日)

今の家に引越して、もうすぐ1年。

最近、ことごとく電球が切れます。


パチっとつけると
バチンと切れます(T▽T)


もともとこの家は電器完備で
電気器具を買わずに済んだのだけど
そうですよね、電球は消耗品でした・・・(T▽T)



リビングとダイニングは、スポットライト式の電器。
だからちょっと暗いのです。
真希枝が敢えてそうしたわけでなく
ペット可を探していたらたまたまそうだった「デザイナーズマンション」。
オシャレに重点を置いているからか
そもそもが生活感に乏しいつくりで
収納と共に難点だった、この電器。
ベッドルームは蛍光灯で明るいんだけどなー
と思って、電球の種類を変えてみました。


すると
今までは文字通り「スポット」だったのが
部屋全体の明度アップ!
若干薄暗い感は否めないけれど
部屋「全体」がというのは、ポイント高し!

その代わり、隅々まで見えるようになってしまって
掃除してないとスグ目につくように・・・(笑)


そんな感じで、1週間で4つも切れました。
目下の懸案事項は
突然「パリン!」と割れて落下した台所の電球を
どうやってはずすか・・・。
いきなり割れてビックリして
え?お化け?と一瞬怯えたのだけど
よく見るとソケットの部分はしっかりはまっていて
どうやら周りのガラスの部分だけ跡形もなく割れた模様。
なーんーでー(T▽T)
なので、ソケットを回せません。
どうしたらいいんだろ。
くらーい台所ですΣ(´Д`;)
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ランキング番外編 2007年03月24日(土)

TJ作品のランキングをちょっと前に書いたけど
まだまだ続くと書いておきながら
その後全く続いていないことに、今気付きました・・・

今更ながら、ランキング。
今日は番外編。

TJから離れて、世界のミュージカルへ!



好きなミュージカル作品ベスト3。


3位 「ノートルダム・ド・パリ」
日本では上演されてないんですね・・・残念。
フランス産ミュージカル。
邦題は「ノートルダムの鐘」。ディズニーアニメではお馴染み。
「ノートルダムのせむし男」というタイトルの映画もあります。
ジプシーのエスメラルダは、憧れ。


2位 「ミス・サイゴン」
ベトナム戦争時のサイゴンを舞台にした悲恋の物語。
劇場に本物のヘリコプターを搬入した話は有名です。
日本では東宝が製作。
BWのオリジナルキャストでヒロイン・キムを演じた
リー・サロンガはフィリピン人。
歌唱力はホントにすばらしいです。


1位 「オペラ座の怪人」
一昨年、ミュージカルの作曲を手がけたアンドリュー・R・ウェバー
の手で映画化されたので、ミュージカルファンならずとも
きっと聞いたことがあるのでは?
これも悲恋の物語。
日本では劇団四季が製作。
巨大なシャンデリアが落ちてくる演出は、最早舞台ではなく
テーマパーク的・・・(笑)




好きな歌ベスト5


5位 「オペラ座の怪人」
オペラ座の怪人テーマ曲です。パイプオルガンのような音色で
5度づつ上がって下がってする有名な曲。
ヒロイン・クリスティーヌのパートは、血管切れそうな位高いキー。


4位 「愛した日々に悔いはない」
コーラスライン。コーラスラインといえば「ワン」が有名だけれど
真希枝は敢えてこの曲。
「悔やまない 選んだ道が どんなに辛く
泣かないわ 好きだからこそ 命燃やして生きた日々に悔いはない」


3位 「見果てぬ夢」
ラ・マンチャの男のテーマソング。
とっても苦しい時、この歌の歌詞を思い出します。
人生そんな簡単じゃないけれど、志だけはこの歌詞のようでありたい。


2位 「I DREAM A DREAM」
レ・ミゼラブルの中で、娼婦・ファンティーヌが歌う歌。
メロディも秀逸。
いつか歌ってみたかった歌。


1位 「命をあげよう」
ミス・サイゴン。キムが、アメリカに帰還した兵士との間に授かった
我が子に向けて切々と、そして力強く歌う歌。
真希枝は一度この曲を歌ったことがあり
とても思い出深い曲。
ずっと歌いたい曲だったから。


番外編 「ポイント・オブ・ノーリターン」
オペラ座の怪人のクライマックスで、ファントムとクリスティーヌ
そしてラウルの三角関係が修羅場を迎えるときの歌(笑)
メロディが美しくて儚くて、切なさを煽ります・・・





ということで
次回(いつ?笑)はTJのアトリエやボランティアに
目を向けてみたいと思いますo(^-^)o
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マイブーム 2007年03月23日(金)

最近のマイブーム

・ピアノ弾きまくる(まぁいつものこと)
・図書館(最近時間がなくてなかなか行けなかったけど、復活)
・軍艦島(写真集欲しいけど、高い・・・)
・ネイルアート(何度目のブームでしょう? 笑)
・春キャベツ
・レミゼ(初のブーム)


逆に、ブームの去ったものたち
(ただし、波があるから必ず再び火がつく)

・ねぎいっぱい
・ねぎ3倍豆腐
・ねぎ3倍納豆
・合唱(好きだけど)
・Napster
・春物購買欲


人生で、一番悩み深き春。
どうしてこんな試練が必要なんだろうと
途方に暮れるくらいの、春。


だけどふと頭をあげれば
桜、いっぱい。

ちょっと窓を開けてみると
春のニオイ、満載。


真希枝にとって春のニオイとは
毎年書いている気がするけれど
大好きで、ワクワクしてそして
とても切ないニオイ。


そのせいもあるかもしれないけど



やっぱり苦悩の春、です。
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書くということ 2007年03月22日(木)

最近、「これからどうするの?」とよく言われます。


「ボチボチ働いて、ひっそり生きていく 笑」


と言います。



すると、ほとんど100%の確率で


「書けば?」



と言われます。



それは多分、ひとえにこの日記の影響だと思うのだけど
ずーっと昔から真希枝を知っている人は特に
「書くこと」を強く勧めてきて下さいます。


真希枝にとって
何かを書くことはとても身近なことで
それが雑文でも落書きでも
「書く」ことは楽しいこと。


でも
思ったことや浮かんだことをそのまま書くので
稚拙極まりありません。


前にも書いた気がするけれど
真希枝は物語を想像することが大好きで
それが舞台に立つとき多分に役に立っていたとも思います。


つまり
表現する手段として
自分発信の何かを創ることも
誰かの創った世界を広げて具現化することも
どちらも楽しいことで。


でも
誰のものでもなく
自分の言葉を重ね合わせていって
そこに文章が紡ぎだされるまで
「考えた」ことがないのですね。

ここはこう書いたほうがいい、とか
こう持っていったほうが効果的、とか

下書きとか推敲とかしたことが、ない。


書きたいことを書きたいように書くだけ。




それを商業ベースに持っていくことは
とんでもないこと、では?、と思うのです。




つまり何を言いたいかというと・・・





読書強化月間!!!!




もともと本を読むの大好き。
字が読めるようになってからずっと、大好き。
図書館と本屋さんだと大人しい。



もっともっと読みたい。



だから、強化月間。



色んなものに感化されたり
うねうねクネクネ蛇行しながら
いろんなことを書けるようになりたい。
自分の思っていることを
内側から外側から研ぎ澄ましたい。




さぁ
今日は何を読もうかな。
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レッスンですよ 2007年03月21日(水)

レッスン。


右足のスジを切ってから4年半。
ここ1年くらい前から
ようやく開脚がベタ着きになるまで取り戻したから
どうせならずっと柔らかいままでいたい。


踊るって楽しい。



今日は「魅せる」ことを重視したコンビネーション。



体全部を使って表現するって
今更ながら素敵。



歌は「ポカホンタス」の
「カラー・オブ・ザ・ウィンド」。


色んな感情表現が詰まった難しい歌なのだけど



メロディにのせて人の声だけでそれを表現するって
やっぱり素敵。



歌って踊ってということも
すごく小さい頃から大好きだったこと。



仕事を離れて
それらを純粋に楽しいと思う今日この頃。
あんなに苦しかったのにね。
不思議。


4月からは、真希枝も来れるようにと(?)
レッスンは日曜日に。
(新人&若手レッスンは水曜日のまま)
週に一度のお楽しみになりそうな予感o(^-^)o
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アリガトウ 2007年03月20日(火)

そんなこんなで、つい先日法事で帰省した折に
父から


「ほい」


と手渡されたヴィトンの紙袋。



Σ(゚Д゚;o)



そうです。
今年もエビで鯛を釣りました。
お父様、アリガトウ。

今年は実用的な財布。
てか今まで使ってたのと同じ形で
モノグラムがヴェルニになっただけなんだけど
白だよ!わーいo(^-^)o
白、白♪



弟からはDSのソフトもらいましたー。
買ってあげるといって、お店に連れてってくれたので
「これ買って」と(笑)
ワリオ買ってもらいました〜。
わーい♪♪♪



父にあげたチョコレート
KIHACHI・・・1800円←オイ
弟にあげたチョコレート
ロイズ・・・1200円←オイオイ
そこに込めた気持ち
・・・プライスレスvvv


金額じゃないのよ、金額じゃ。
「あげる」ことで「伝える」気持ちが大切v
だってワタシ、貧乏だもの・・・(T▽T)

しかも、2人にあげたのは3月に入ってからだし(笑)
ホント、すみません。

そしてありがとうo(^-^)ovv

どちらも大切にします♪
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指輪物語 2007年03月19日(月)

昨日の23回忌で思い出したことがひとつ。

祖父の容態が悪くなったとき
幼稚園の園長様が「ルルドの聖水」を下さいました。
これを飲ませてあげてくださいって。
そして、その後祖父が亡くなって
葬儀の為幼稚園をお休みし
落ち着いてから幼稚園に登園するとき
母が園長様に挨拶にいったそうです。

そのとき
「臨終の際に、真希枝が『おじいちゃまのお顔、イエズス様みたいね。とっても、きれい』と言ったことがとても印象的で・・・」

と母が話すと、園長様はいたく感動されて

「修道院の朝礼で、全修道女にこのお話をさせて頂きます。真希枝さんは、本校の誇りです」

と仰られたのだとか。


そして、それがあったからこそ
あれだけお転婆で問題行動多数の真希枝が、すんなり小学校へ上がれたのではないかという・・・(笑)
子どもの感性って素敵だなって思います。
真希枝が、というわけではなくてね(笑)

高校時代共に暮らした親友・のんちゃんのブログでもそう感じました。
ここ



===================


それから昨日は、ある指輪をしました。
それは二十歳のお誕生日に母からもらったもの。
母はずっと「女の子が生まれたら、二十歳の誕生日に指輪をプレゼントしたい」と思っていたのだそうで、真希枝の誕生石・パールの両脇にダイヤモンドが2つついている指輪。


しかーーーーーし。


高価だからあなたには預けられない(;¬_¬)
と言って、母が管理しているため
一度もつけたことがなく、昨日初めてした次第。

すると・・・


デカーーーーーーーーーイ!!!!!!!!!!



右手の薬指にしなさいと言われたものの
すいませーん、取れるんですけど・・・

仕方なく中指、人差し指と付け替えてみたものの
全部ダメ。クルクルクルクル、危なっかしい。

親指にしてみると、う〜ん、でもまだデカーーーイ。


一体何号買ったのよ?と聞くと
「え〜〜〜9号だと思うけど〜」


そんなわけないじゃん!
9号が親指にスッポリ入るわけないじゃん!
ちょっと、9号の指輪貸してみて?
と言って母の結婚指輪を貸してもらったのだけど
(↑母は9号がデカイらしく、今は別の指輪をしてる)
それがホントの9号ですよっていう大きさ。
真希枝は、普段右手の薬指に指輪をしているので
その分そこだけ細くなって、9号でもジャストではない感じ。
ということは、あの指輪は一体何号なんだい?

早速、高島屋にお直しに出してもらうことにしました(´З`)


でも、およそ8年も眠っていたこの指輪・・・
勿体無いわー・・・


法事が終わると、早速母親が
「指輪、お母様が持ってるから貸しなさい」って(笑)
そんなに信用ないですか、ワタシ?(笑)
ちなみに、21歳の時もらった真珠のピアスは
意外と活用されているのだけど。
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おじいちゃま 2007年03月18日(日)

本日、父方祖父の23回忌。
22年前の5月、祖父は亡くなりました。
内孫にして初孫の真希枝は
それはそれは大層可愛がってもらっていて
5歳だったとはいえ、割と鮮明に覚えている祖父。
地元の名士という言葉がピッタリで
いつも凛としてとても優しかった祖父。

幼い真希枝を、診察中ずっと一緒に診察室に入れて
文字通り「目に入れても痛くない」ほどに溺愛してもらいました。


弟が産まれるときに、大学病院勤務で忙しい父に代わって
祖父のもとへ預けられていた真希枝は
弟が産まれて迎えに来た父の手を拒否して
祖父にしっかりしがみついてました。
真希枝、2歳の記憶。

お庭で花を摘んで
「可愛い花束出来たよ!おじいちゃまにあげる」と言ったら
「ありがとう、でもおじいちゃんには真希枝の方が可愛く見えるな」
って言われました。これは多分4歳くらい。

日航ジャンボ機墜落事故のニュースをテレビでやっていて
怖がる真希枝をずっと抱いていてくれた。
真希枝の笑顔は幸せを振りまく素敵な笑顔だって言ってくれた。
「モンチッチ」の手遊びを、いつも一緒にやってくれた。
死の間際、千葉・国立がんセンターの病室で
本当にやつれて命の灯が消えかかろうとしているときに
真希枝を呼んで「モンチッチ」をやってくれた。
それが最後のモンチッチだったのだけど。
そして、真希枝に「いつも楽しそうに笑ってる真希枝が、おじいちゃんは大好きだよ。いつも笑って、周りを明るくするんだよ」って。
弟には「ひろくん、これからお父さんを助けてあげられる立派な人になるんだよ」って言いました。
もうあんまり喋れなくて、すごく途切れ途切れの雑音混じりだったのだけど、すごく鮮明に覚えてる。
でも言われた言葉は覚えているのに、そのときのおじいちゃまの『声』が思い出せない。悔しいな。

臨終の瞬間、みんなが声を上げて泣いてた。
御臨終ですって言われて、諸々の装置が外されようとしているのに
父が「死ぬなー!親父、死ぬな!!」って
一生懸命心臓マッサージをしてた。
叔母たちに止められても、ずっとしてた。
↑これは、当時2歳の弟の記憶に鮮明らしい。


お葬式では、棺の中に折り紙で折った鶴をいっぱい入れました。
真希枝が大切にしていた、白雪姫の絵が描いてある折り紙で。
お手紙も書きました。
おじいちゃまが、真希枝の花嫁姿を見たいって言っていたから
自分がウェディングドレス着ている絵を描いて。


どこを取ってもとても紳士で懐が深く
偉大な祖父でした。
従兄弟たちの中で真希枝は一番上だから
一番多く思い出を持ってる。
幸せなことです。
お墓参りにいくと、たまに泣きたくなります。

「今の真希枝は、おじいちゃまが望んでいたような姿になっていますか?おじいちゃまに言われたように成長してますか?」

そう思うと、切なくなります。


+++++++++++++++++


そんなこんなで、何年か振りに親戚一同大集合。
みんなが我が家に集まったまさにその時、不意のお客さんが。


杖をついて歩くおばあちゃん。

「あの・・・お線香をあげたいんです」


祖母と真希枝は目が点。


「私、昔、大先生(祖父のこと)に診て頂いていて、この間夢を見たんです、大先生の。それでね、老体なもんでなかなかお墓参り行けなかったから、お墓にお参りしに行こうと思ってね、今行って来たんですよ。それでね、帰り道に御自宅があったなって思って寄ってみたんです、お線香あげさせて頂いていいかしらと思って」


Σ(゚Д゚;o)



たまたま。
たまたま夢を見て
たまたま23回忌の今日、お参りに行って下さって
そしてたまたま家に寄って下さったのだそうで。

父に話したら
「おじいちゃんが呼んだんだろ」って。

不思議だけれど、ちょっと嬉しかった。
あ、おじいちゃま見ててくれてるのかなって。


22年経って
みんな年をとりました。
5歳の真希枝を筆頭に、6人の孫の一番下は産まれたばかり。
小さかった孫一同は、皆立派な大人になりました。
2人は医学部生、1人は薬学の院生、2人は立派な社会人
そして1人はプー・・・(←真希枝)
背中に気合を注入された気がしました。



そして・・・
「今度みんなが集まる時はきっと
おめでたい席ね。順番で言うと、真希枝ちゃん・・・ねぇ?」

っておばちゃまたちが言ってたよ〜
で、姉貴さん、いつ結婚するの?(含み笑い)
と、弟。

・・・そんな予定ないですけど。
真希枝が結婚っていつの話ですか、それ。
だいたい真希枝が結婚出来ると思ってるん・・・(以下自己規制)


おっと取り乱しました(笑)
すみません
みなさん、どうぞお先に・・・(笑)
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おどかさないでー 2007年03月17日(土)

明日は法事があるため
今日中に実家に帰らなくてはならなかったのです。

昨日、弟が真希枝の車に乗って一足先に実家へ。
(わざわざ真希枝家まで車を取りに来た・・・)
「土曜日に迎えに来るから!」と言い残して去って行きました。


・・・これが彼だったら涙モノの台詞だけれど

所詮弟なので(笑)


「ふ〜ん、じゃあよろしく」



と、一言で終了・・・

だってね、弟は車の運転が大好きなわけです。
全く苦じゃないどころか、運転したい人なんです。
だから、実家と真希枝家の往復なんてチョロイのです、彼にとては。



だからお言葉に甘えて。




で、本日夜22時過ぎにお迎えが来ました。
いそいそとマンションから出てみると



そこに停まっていたのは




父の愛車。



そして、父。



さらに、弟。




えぇぇぇぇぇぇ?!?!?!?

てっきり弟が真希枝の車で来るものだと思っていたら
父御自慢の愛車ですかΣ(゚Д゚;o)
(ワインクーラーとかわけの分からないオプションまで
全てついている走る応接間)
びっくりしたわー


この車に乗ると
真希枝の車がオモチャのように思えます・・・(T▽T)



父・弟・真希枝、で次に母を迎えに行って
4人で改めて足利へ。

お腹ペコペコリだったのだけど
着いたとき既に24時。
ぬわんと父は往診を頼まれ
車中でひもじさを抱えてうつむく母子三人の図。。。(笑)


時間が時間なのでロイホに行くも
真希枝が頼んだものだけやたら遅くて
3人が食べ終わった後に来る始末。
でもおいしかったーO(≧∇≦)O


弟とDSで遊んで待ってたから
待っているのも苦じゃなかったし!
(・・・子どもですか?笑)



明日は親戚が集まります。
北海道や静岡からも。

従弟妹たちにも超久しぶりに会えます。
真希枝以外はみんな立派に成長しています。

アウトロー真希枝
何気に楽しみです(笑)
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真希枝ってなに? 2007年03月16日(金)

今日
HRLという研究児仲間の間で計画している催しに向けて
真希枝の年代と
真希枝の一回り上の「シニア」と呼ばれる方とで
打ち合わせ。
いや
プチ会議。
いやいや
話し合い。


・・・なんでもいいんだけど(笑)




その席上で

「真希枝は、自分が思っている自分と
周りから見た見え方に差があると思うよ」


って言われました。
一回り上の兄さんに言われたこの一言。
(多分、いい意味で言って下さったのだと思うのだけど)


実はずーーーーっと
舞台に立つ上で葛藤してきたこと
そのものズバリでした。


「見せたいもの」と「見えてるもの」
「セールスポイント」と「求められてるもの」



基本ネガティブな真希枝にとって
ポジティブそうに見えることは重荷だったし

弱い弱い(と思っている)真希枝にとって
打たれ強いと思われることは苦痛だった。


「真希枝は心底優しいから、周りに気を遣って
気を遣いすぎて、自分が一番後回しになった結果
にっちもさっちもいかなくなるでしょ?」とも。


・・・これは、結構デフォルメされてる感もありますが(笑)



でも、これもずーーーと同じように言われてきた。



さすが一回り上の兄さん。
言葉にも経験に裏打ちされた説得力があって
否定も肯定も出来ず・・・(笑)


真希枝ってなんなんでしょ。



「3月いっぱいは頑張らなくていいんじゃない?」


そうですね!
とりあえず、来るべき労働の日々に備えて
色々考える時間があるということは
非常に幸福なのでと
素直にそう思います。
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寒いですよぅ 2007年03月15日(木)

この時期、三寒四温とは言うけれど
地球は本当に崩壊へと向かっていると
肌で感じることがあります。

「涙のオークション」で環境問題を扱ったわけですが
その為に地球環境問題のレジュメを作りました。
環境問題というのはとてもタイムリーなテーマだと
心のどこかでは思っていたけれど


じゃあ
環境問題って何?
実際に何が起こって
これからどうなっていくのか
そして


何が必要なのか。


必要なのか。



必要、


なのか。



メディアを通じて
何気なく
そして何となく目に映っていた
(そう、「映っていた」だけだったのかも)
さまざまな問題を
レジュメ作成にあたって調べてみた。


そしたら。
そしたらね。


自分で調べて初めて
「危機的状況」ではなく「危機」なのだ、と
一人密かに青ざめました。


自分が叶えたい未来
自分が願う明日は
大地に根を張って初めて「今」になると思うから。
その大地がなくなるということは
選択肢の一つにもなかった。


それと同時に
地球から見たら
人間なんて吹けば散るような存在なんだ、と。
人間は、そこで生かしてもらっていること自体に目を瞑って
自らの力で「生きている」と勘違いしているんじゃないか、と。


けれど
「その日その日を『生きる』ことに必死だった」
戦後の混乱
先人たちの苦労
エトセトラ・・・
に目を背けることも出来ず

自分(そして家族)の幸せと環境問題
その狭間で矛盾を抱え
どうにか折り合いをつけようと揺れ動いている昨今


「どこから来たかと 人はよく訊くけど
どこへ行くのかとは訊いてはくれない」
(RAG FAIR〜『HANA』ヨリ)

どこから、何を経て来たのかは揺ぎ無いけれど
どこへ、どう行くのかは
現在進行形の未来予想図であり
答えは葉脈並みの枝分かれ。

そして
一つだけ確かなこと。
「地球は危機的状況」ではなく
「危機」だということ。

『不都合な真実』は
ノンフィクションなのだということ。



梅が咲いて桃が咲いて
沈丁花が香りを運び
春のペンキ屋さんが早足でやって来たかと思えば
今夜はともすれば雪の予報。

夏はどんどん暑くなり
冬はどんどん暖かくなる。

12年前。
真希枝が中3のとき
猛暑猛暑と騒がれていたその夏の気温は
36℃〜38℃ほど。
体温より高いその気温に
その年の甲子園は灼熱地獄と言われていました。
マウンドは更に温度が高いからね。


あの頃の猛暑は、今の平年並み、になりつつあるわけで




とにかくね。
何が言いたいかというとね。





寒いんです。
寒いよぅ:(
もう、何を着ていいのか分かりません。

すると外に出るのが嫌になっちゃうので
こうして色々考えを巡らせます。

そして
あぁやっぱりシャンとしなければって思うのです。
啓蟄に
虫や動物と一緒に目覚めたい。
いやいや、目覚めなければ!

そのときは
ちゃんと暖かい春のお日様が
ポカポカ照らしていてくれるといいなって思うのです。
カレンダーやメディアを通じてではなくて
ちゃんと自分の肌で
移ろいゆく季節のほんの些細な一端まで
いつでも感じていられたらいいなって。
そうすることが
地球に生まれた「命あるもの」の
唯一にして最大の気遣いであり
真実であるんだろうなって。



そんな今日この頃。
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ゆうべの出来事 2007年03月14日(水)

日付が14日に変わったすぐぐらいの
真夜中のできごと。


宅配ボックスにフルッフからお届けものがありました。

タクハイボックス ナナバン
アンショウバンゴウ 2004


・・・なぜ2004?



ビックリして見にいくと
そこには新聞紙に包まれた物体が。

新聞紙は更にビニールに包まれ


「フルのうんこ入れ」という文字と
湯気付きのイラスト。


なんてお下品なっっっ!!!(笑)







慌ててあけてみると



そこにはなんと


NINTENDO DS(ピンク)と


「スーパーピニャミルブラザーズ」というソフト。






え!?!?!?(;¬_¬)


・・・中身はただのマリオなんですけど
ピニャミルというキャッテリーからいただいて
本名を
「ピニャミル・ルーチェ」
「ピニャミル・フルッフ」という
うちのおバカ兄妹の写真が入って
ルーチェが火を吹きクリボーを倒す上で
フルッフが雲に寝そべり1UPキノコをちゃっかり取っている
「マリオブラザーズ」ならぬ「ピニャミルブラザーズ」。
手の込んだ表紙になっているぅぅぅ(笑)
・・・暇人?(笑)



真夜中、家で一人吹き出して大爆笑。


スーピニャです、スーピニャ。
キタさん(ブリーダーさん)見て見て!!!
フルーチェがゲームになったよーーーぅ!(笑)





しかも、DSピンクーーーーーー♪
ピ・ン・ク〜〜〜〜〜♪
1年も欲しがり続けたDS♪
我慢し続けたDS♪
でぃーえす♪

わっほーーーーい ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

超嬉しい!ばんざーい!
遊ぼ 遊ぼ!!!!


ふっふーーーーーーん♪♪♪
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人生に音楽を。 2007年03月13日(火)

音楽って素敵です。
いつもふと気がつくと、傍らに音楽がある。その時その時のお気に入り曲は、タイムカプセルになって思い出を孕んでる。

例えば中3の夏休み。ニューオータニで中谷家恒例の1週間プールバカンス。一応受験生のまきえは、一人ホテルの部屋に籠り、時たまプールでまったりする豆粒程の家族の姿を上から眺めて、英単語を書き出しつつ当時恋い焦がれてた3つ上の地元高校野球部エースに妄想を抱く…(笑)そのうち英単語が絵に変わり、落書きしながら甘酸っぱい恋心を堪能。←オイ
その時聞いていたのは、徳永英明のアルバム「Nostalgia」。受験への焦りや苛立ちに混じって、チクチク痛い恋は、これを聞くと未だに鮮明。


最近で言えば、去年の夏。およそ1ヶ月半の間、文字通り休みなく働いていて。働くことは当然のことだとしても、何の為に、その先に繋がる、期待するものへ不安を抱きながら、魂を抜かれた肉体だけがただもくもくと働いているような悲惨な状況で。生気がないと心配されながら、うわごとのように「働かなくちゃ」と日々呟き、はぁ?新橋ぃ?ふふ府中?橋本ってどこーっ!?と半狂乱になり、山手線で爆睡して1周、危うく山手ホテルに泊まりかけたりしてた、そんな時聞いていたのは、BONNY PINK「A Perfect Sky」と、RAG FAIR「降りそうな幾億の星の夜/Do it!」。今聞いても切ない。あの夏の陽射や、湿気を帯びた息苦しさ、夕立の埃くささと共に、吐きそうな切なさを思い出します。


他にも、学園祭で盛り上がった曲、ピアノで弾けなくて苦痛だった曲、歌えなくて泣きながら練習した曲、運動会でかかっていた曲、白百合のダンスの授業で(体育の他に「ダンス」という時間があったのだ)踊った曲、合唱コンクールで歌って朝練が辛かった曲、各学校の校歌、辛いとき楽しいとき切ないとき嬉しいとき、いつも音楽は傍にいてくれて。


でも。
この世に、自分の為に作曲家が曲を書き、未だかつて自分しか歌ったことのない歌が何曲かでも存在するというのは、とても幸せなことなのだと、楽譜を整理していて改めて思いました。

だって音楽は人生に必要だから。どんな思い出も音楽に閉じ込めて、そしてまた音楽によって思い出すことができるから。


人生に音楽を。

人生には、いつも音楽を。


d(≧▽≦)b
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別にそういうわけじゃ・・・ 2007年03月12日(月)

2000年から日記を書いてます。
2002年くらいまでは結構不定期で
1ヶ月に2回くらいしか更新してなかったりもしていて

今のこの日記に残っているログは
見て分かるとおり2003年から。

さて。
○年前の今日は何をしていたのでしょう?

2004年3月12日は書いてなかったので(笑)

2004年3月11日

稽古をしていたらしい・・・
ご飯もちゃんと作っていたらしい・・・(笑)
多分この頃は、本当に純粋に、きっと真希枝は一生舞台に立っていくんだと信じてやまなかった頃だと思う。
幼い頃から本が大好きで、家中の本を読み漁っても読み足らず、しまいには自分で絵本作って読むようになって、そうやって「書く」ことを覚え、ピアノを弾くことと共に「表現」することに快感を覚え、学校の先生・塾の先生・親・友人、ありとあらゆる人に「将来は書く職業に就くだろう」と言われてきた子ども時代。
舞台に出会って、幸運にも自分がそこに立つことを許され、運と縁とちょっとの努力(もともと才能があったという意味に非ず)のお陰で長い間それを続けてきて、方法は違えど、「表現する感性」に長けていると言われていた頃と何も変わらない中身をもって気付いたら25歳目前、という年の3月。

鉛筆を持って紙に向かったり、鍵盤に向かって指を動かしたりするよりも、もっと直接的に体全部で表現出来る「舞台」は、本当に天職だと信じて疑わなかった頃。ずーっとずーっと、そういう表現方法を探していたから。


次は2005年。
2005年3月12日

静岡へ行ったらしい。
稽古なしの本番というアリエナイ公演は2年目に突入。小心者でノミの心臓がバクバクいってました。この年は3班分作品があって、前年の5班よりマシだったものの、3班全部キャスティングが違うという、更に混乱の公演で。
せっかく地方に行ってるのに、地方を楽しむ余裕など全くない切ない公演で(笑)
写真の笑顔が眩しい・・・若いなぁ・・・


そして2006年。
この年も12日は日記を書いてません(笑)
・・・ので、一番近い9日の日記を。
だいぶ病んでいた・・・らしい。
相当なネガティブ日記です。
2006年3月9日

・・・大丈夫?(笑)
何でこんな鬱だったんだろう。
我ながらすごいアップダウン。

真希枝、桃だからね、傷つきやすいんだね、きっと(笑)
で、ウサギだからね、寂しいと死んじゃうんですね(笑)




そんなこんなで

別に今日の日記がネタ切れだから
過去日記を振り返ってみたわけじゃないですよ?(笑)
たまには足を止めて色々回顧することも必要。

過去に縛られることは時にマイナスでも
過去を振り返れる余裕はプラスだと思うから。


♪過去があるから今があり 今があるからこれからの未来がある〜♪
Comment(0) | Trackback(0)  記事No.1008 [日記]

プルスウルトラ 2007年03月11日(日)

毎年春になると
この日記を思い出します。
以下、2004年3月6日の日記。

*****************************

やっぱあれですね。 
何事もタイミングなんだな、人生。 
能動的な意志も、受動的な行動も、 
もっと言えば後付けの理由に至るまで、全部。 
佳作を量産しても埋もれることあり、 
埋もれてもまた陽の目を見ることもあり。 
偶然でも必然でも、 
タイミングは時にきっかけになり 
時に人生を左右するターニングポイントでもあり 
気付かずスルーしてることも多々多々多々・・・ 
ここぞと言う時に尻込みをする、 
それもまた人生なのでしょうが。 
 
でもタイミングを見逃さない人は 
確実に、いる。 
うまいなぁ・・・と 
後になって途方に暮れることも多々多々多々・・・ 
それもまた人生だとも心得つつ。 
 
やっぱあれですね。 
タイミングを見極められるようになれたら 
人生思い残すこともなくなるかもしれないね。 
 
今年は25歳になります。 
たまには真希枝もこんなこと考えてみたりする 
夜長なのです。 
春だけど。 

***********************************



こんなこと書いておいて
今の真希枝はあの時から成長してるんでしょうか。
無駄に3年過ごしてきてないのかね?
毎年春になると思い出し
毎年凹んでます。

春には色々思い出があるけれど
沈丁花のニオイを嗅ぐと思うんです。


"PLUS ULTRA"(さらに向こうへ)


って。
Comment(0) | Trackback(0)  記事No.1007 [日記]

久々の夕べ 2007年03月10日(土)

夜、美和さんたちとお食事。

ジャズの流れるオシャレなバーで。



いや〜〜〜ん

オトナです〜〜〜ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ



でも
なんで真希枝、こういうの似合わないんでしょう・・・


オトナなバーなのに
ワッショイワッショイと盛り上がってました。


「しっとり」の似合う女性になりたいです。


どうしたらなれるんでしょう?




しつこいようだけど
真希枝、あと3ヶ月で28歳です(T▽T)

28歳って・・・・・・・・(T▽T)



ちょっと信じられない。



でも
「1年前より逞しくて強い顔をしてる」
って言われました。


・・・それは、褒めてるんでしょうか・・・(笑)
Comment(0) | Trackback(0)  記事No.1006 [日記]

コブクロ 2007年03月09日(金)

一昨日のレッスンが終わってからの話。


後輩が、「聴いてくださいっ!」と
ポンちゃんとまきえにイヤホンを差し出してきた。

何ですの??

半ば強制的にフルコーラス聴かされたのは
コブクロの「永遠にともに」。
歌詞はここ


どうやら、ポンちゃんにハモリを聴いてもらって
音を確認したかったらしい。


後輩は、やや興奮気味に

後輩「ポンさんの結婚式には、まきえさんと私で歌いましょう!で、まきえさんの結婚式にはポンさんと私で歌いますからっっっ!!!」

まきえ「・・・う、うん」

ポン「私はまだしも、まきえの結婚式っていつだよ 笑」

まきえ「ぶぅぅぅぅ(´З`)じゃあ先に練習しなきゃいけないのはまきえとアズ(後輩)ですわね(´З`)」

ポン「つーか、いい歌だけどネタバレかよ!笑」

まきえ「てか披露宴に呼ばれなかったらどうすんのよ 笑」

後輩「いや、呼びますよ!きっと呼ぶ!」

・・・なんでそんなに力んでいるの?(笑)

まきえ「でもこれ、新郎に歌われたら泣くかもだけど、女友達に歌われて感動するかねぇ?」

ポン「だねぇ」

まきえ「しかも、歌詞覚えるの超大変そうなんだけど 笑」

ポン「(笑)」

後輩「そ、それはそうですね・・・(失笑)

まきえ「絶対、『共にハニャホニャ〜共にフンガフガ〜共にヘニョホニャ〜共にハニョホヘ〜』ってなるよ〜〜〜????」

後輩「ε=ε=ε=ε=(ノ*´Д`)ノ。いや!いいんです!歌いましょうよぉぉぉぉ〜。絶対いい歌ですって!結婚式にはこの歌ですよ!これ、コブクロが実際に・・・(以下略)」←ゴメン、あんまり聞いてなかった(笑)


というわけで、そういえばうちの実家に
アマゾンの箱と共にコブクロの楽譜がいっぱいあったなと思い出した。
パピーはコブクロ大好きで
ギター弾き語りとかコード譜を買って一人弾き語ってるらしい。

しかし
その中にピアノ譜があったのが謎。
弾けないくせに。
「お前ちょっと弾けよ」と言い出すんだよ、きっと。

コブクロならば何の楽譜でも欲しいらしい。
ビョーキだ。
コブクロ病。

ま。
まきえも、RAGとあらば
「ハ調で弾けるRAG FAIR」という
つまらない楽譜まで買ってしまうんだから
同じ穴のムジナなのだけど。

つまらないっていうのは、中身がじゃなくて
「ハ調」がってことですよ。
お手軽に弾けるよう編曲されてるけれど
ちょっとピアノ弾ける人にとっては
ハ調はつまらないー。

☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻

そんなこんなで(?)
携帯がもうヤバイです。



充電口はもう直らないらしい。
入力も最近変。

「笑える」と入力すると
「和良L」って変換されます(笑)

そして
レスポンスが異常に遅くて
真希枝の高速入力に
携帯さんがついてきてくれません(´З`)ぶぅぶぅー
なので最近入力ミス多し。
ボタンがカチカチ鳴るし
ポキポキいう。
おいauショップ!
「これ以上もう直せません」とか言わないでぇぇぇぇ(T▽T)

気付いたらポイントが5000以上貯まってます。
夏モデルでどうにかしたい!
Comment(0) | Trackback(0)  記事No.1005 [日記]

ないないない 2007年03月08日(木)

ピッチパイプを探してます(T▽T)

ケースだけあって
中身が行方不明。


この汚い部屋がいけないのか(T▽T)


どこにやったんだろ。


プーって吹くの。


プーって吹くとね
それで音が取れるの。

まぁるくて
手のひらサイズで
1オクターブ音階がちゃんとあるの。


どこいったのー
ピッチパイプー


最後に使ったのは・・・


えーっと
えーっと・・・



一昨年の春?

静岡県富士市の「ミュージカル製作講座」で
歌を一人で何曲か歌わなければならなくて

しかも所見の楽譜で

ピッチパイプがないと
瀕死の重傷でした。

あっても重傷だったのに。


別に今とっても必要なわけじゃないんだけど

ケースだけだと
ケースが可哀想に思えてきて。



どこですかー
ピッチパイプー
Comment(0) | Trackback(0)  記事No.1004 [日記]

レッスン 2007年03月07日(水)

舞台云々は抜きにして
大好きな歌と踊りを楽しく続けて行きたいと
オープンクラスに。

黒地に赤・青・黄色・緑のキューブが
綺麗に組み合わさってプリントしてあるTシャツで。



進ちゃんと友美さんに


「ルービックキューブのTシャツ?」



って聞かれました。



違うよー



これ、RAG FAIR、ですO(≧∇≦)O



・・・すみません・・・


相変わらず好きなアーティストナンバーワンです。
あの普通っぽいところがいいんです。
技術は当然プロフェッショナルなのに
隣のお兄ちゃん的な
高校の同級生的な
友達の友達的な


なのにアーティスト的な


そんなところがいいんです。



というよりも。


そんなRAG云々より
デザイン的に好きなの、このTシャツ。



真希枝、昔は
レインボー大好きだったのです。
とりあえず何でもかんでもレインボー。
カラフルなのがとっても好きで。


でも最近ちょっと年でしょ?(笑)


もうレインボーとかダメなのかなーって。
怒られちゃうかなーって。


・・・え?

誰に?(笑)


とにかく
心は今でもレインボーなのだけど
ちょっと落ち着いた今日この頃。


・・・27歳
いや
あと3ヶ月で28歳だし(T▽T)
Comment(0) | Trackback(0)  記事No.1003 [日記]

頭の悪いとき 2007年03月06日(火)

あるある、な時。

・「よく振ってからお飲み下さい」開けてから気付く。

・店員さんだと思って話しかけたら、お客さんだった。

・書いた字を消しゴムで消したが、また同じ字を書いてしまう。

・自動ドアなのに自分が行くと反応しない。

・ティッシュの箱を開けて、最初の一枚が上手く取れずに何枚か無駄にする。



全部今日一日でやりましたが、何か?(笑)
Comment(0) | Trackback(0)  記事No.1002 [日記]

意味不明 2007年03月05日(月)

気付いたら日記再び放置。
ただいま3月14日です。
また遡って頑張ります(T▽T)

Napsterから曲をDLしようとしました。
しかし

真希枝のMP3=iriver U10は2G。
U10の2GはDL対象外なんだって!!!!!!!!



おい!!!!!!!




と思って
一度DLした曲をCDに焼いて
そこからU10に転送するという
全くもって手間ひま掛かる作業を余儀なくされることに。

CD-Rの無駄遣いな気がする・・・

コスト考えたらレンタルの方が安いじゃないのぉ。


でも真希枝
レンタルで借りたこと
ここ10年一度もない。


だってどこの会員証持ってないし
だいたい近所にあるのか?


あ、
あった。
TSUTAYA。


でも面倒なんです。
真希枝の住所は実家のままだから。
免許証も実家の住所だし
保険証なんて未だに扶養家族だし。

だから公共料金の領収書とかいるんだもん。


U10、気に入ってるのに・・・
Comment(0) | Trackback(0)  記事No.1001 [日記]

めでたい続き 2007年03月04日(日)

元劇団員夫妻に長男誕生!
おめめクリクリの可愛い男の子です♪
予定日より2週間も早く生まれたらしいのだけど
ミルクをたくさん飲んでどんどん大きくなっているらしい。
あの2人がパパとママ!スゴーイ♪
出産祝は何にしようかな♪♪♪
めでたい!


後輩のところは2人目妊娠中!
こちらは長男がやんちゃ盛りで
ママはつわりと子育てで大変そうですが
こちらもめでたい!



白百合で幼稚園からの友人
一人昨年結婚したのだけど
今年はもう一人結婚♪
ぬわんと!!!!
もうマンションも購入済み☆
今話題の豊洲にある、タワーマンション。
そして更にぬわんと!!!!
真希枝の聖心時代のお友達(既に結婚済み)も
同じマンションを購入しているとのことで
世間は狭いですねぇ。
完成は1年後くらいらしい。
完成したら是非、二夫婦一緒にホームパーティして下さいな☆
遊びに行きますo(^-^)o


そして、聖心の別の友人は来月結婚!
年賀状で4月に結婚するって言っていたけど
もうあっという間に3月!ついに来月です♪

昨今の傾向なのか
真希枝の年齢だとまだ未婚率の方が多い(と思う)けれど
こういう身近な人たちの吉報は
自分にも小さなお裾分けをくれるようで
とっても嬉しいですo(^-^)o
ニヤニヤ顔がほころんじゃうよー♪

結婚なんていう大きな決断を出来るのが、まずスゴイ!
真希枝だったらきっと
「一生やっていけるのかなぁ」っていう不安に
躊躇いを感じそうだけど(笑)←元来小心者・・・
でもきっと、いざその時になると
もうフワフワヒラヒラ幸せいっぱいで
決断出来るんだろうな。




ちなみに

なぜにみんなタワーマンションとか買えるんだろう?
みんな同い年なのにぃ(T▽T)
若いのにぃ(T▽T)
結婚とか妊娠とか出産とかより
正直そこが真希枝の要チェックポイント!
どうやったら買えるんだぃ?
すごいなぁ。いいなぁ。
タワーマンション・・・頑張って仕事量増やしたら買えるかなぁ。
・・・無理ですね・・・ははは。
SMAPがCMしてた「芝浦の島」芝浦アイランドは賃貸棟もあるそうで
そこを見る限り、今の真希枝の部屋と同じ家賃で
同じくらい、若しくはもう少し広い部屋が借りられる・・・
え?どういうこと?(笑)
23区はずれの1階の部屋と、港区芝浦の新築タワーマンションが
なぜに同じ価格帯?芝浦アイランド エアタワー
ぶぅぶぅ。

まぁ、実際に住めなくても
そうやって間取り図とか見ているのが
実は超楽しかったりします♪
妄想族なのでね(笑)
小さい頃から家の間取り図大好き♪
しかしどのマンションもすごいのね〜、今。感心です。


タワーの若奥様たちのところへ遊びに行くのが
今からとっても楽しみです♪
Comment(0) | Trackback(0)  記事No.1000 [日記]

ひなまつり 2007年03月03日(土)

女の子のお節句です。

この年になったってワクワクします。

うちの実家は
いつの頃からか7段飾りのお雛様の
お内裏様とお雛様だけをピアノの上に飾るようになり
(多分、私が実家を出た高校生の頃から?)
でも相変わらずしまうのはウルトラ早いです。
いつまでも出してると
お嫁に行くのが遅くなるからね。



・・・・・・・。





毎年毎年ウルトラ早くしまってますが





・・・・・・・(笑)







池袋で、そんなお雛様や五人囃子や三人官女の
“首をうちおとす”という「パフォーマンス」をやっている
気持ち悪い人たちをみました。
パンクちっくな音楽をかけて
ビジュアル系のメイクをしていて
風貌はパンク崩れみたいで
奇声を発しながら暴れてました。
看板には「雛祭りパフォーマンス」。
路上には、切り落とされたお雛様の頭部と胴体が散乱。

ホントに腹の立つ!!!!!!!!
バチが当たるよ。
何なんだろう。


ちょうどその直前に
大道芸人「SOBUKIさん」という方が路上でパフォーマンスしてるのを
たまたま通りかかって見て
これぞ「芸」という技と
軽快なトークで見る人の心を掴むという瞬間を目の当たりにし
すごいなぁと感心したところだったので
パフォーマンスと銘打っていても
その程度の違いに心底ゲンナリでした。


てか、首を打ち落とすなんて
パフォーマンスでもなんでもない!
ただ目立ちたいだけです。
そんなの、誰にでも出来ます。

せっかくSOBUKIさんのすごいパフォーマンスで
いいもの見たな〜ってテンション↑↑だったのに
一気に↓↓↓↓でした。




3月3日といえば、耳の日でもありますね。

左耳のしこりは未だ消えません。
放っておけば消えると言われたものの未だ健在。
消えなかったら切開。


つまり・・・
最早切開しかないのでしょうか(T▽T)
Comment(0) | Trackback(0)  記事No.999 [日記]

MP3の便利さ 2007年03月02日(金)

真希枝の持っているMP3プレーヤーは

iriverのU10というものです。


手のひらサイズのテレビみたいな見た目で
4つの辺がそのままボタンになっている仕様。


その本体をはめ込んで使う
クレードルがあります。
クレードルにはめると
クレードルにスピーカーがついてるので
イヤホンなしでも聞ける。
家にいる時とっても便利です。



クレードルをはめると
見た目が最早ミニチュアのテレビみたいになって。


チャリチョコに出てくる
ウンパルンパが映ってるテレビみたなことになってて。



そのクレードルを初めて使ってみました。
MP3自体は去年の今頃から使っているのだけど。



使ってみた結果、、、


クレードル、もう手放せません♡


お気に入りの曲が全部U10に入っているから
それでそのまま手軽にイヤホンなし再生出来るのが嬉しい♪


iriverは、おすすめです。
かっこいいです、iriver。



周りにあんまり持ってる人がいないっていうのが
何よりポイント高し!
素敵過ぎて鼻血出そうです。


人生で一度も鼻血出したことありませんが。
Comment(0) | Trackback(0)  記事No.998 [日記]

ねぞう 2007年03月01日(木)

最近ルーちゃんの寝相が悪いです。
女の子らしからぬ
奔放な格好で寝ています。


そんなところまで飼い主に似るんかいっε=ε=ε=ε=\(;´□`)/



ルーちゃんも、猫年齢では2歳11ヶ月だけど
人間年齢だと真希枝と同い年ですよ!
もう少しレディーな格好で寝て欲しいものです。


・・・自分への戒めでもあり・・・
Comment(0) | Trackback(0)  記事No.997 [日記]

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