アトリエ公演、無事終了しました。 ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
数知れないアザと、上下左右どこも向けない首のスジを残して、酋長生活も終わりました。
最近ね、思うことが色々あって、夢の中でも悩んでいたりします。
真希枝は何に対しても 独占欲が強く、嫉妬深い、のだと思います。
本当の真希枝がどう思っていてどうしたいのか そしてどうするべきなのか ちゃんと分かっているのに
しかしながらしかしながら。
答えは二つに一つ。
アトリエを観に来た母は、また涙して帰っていきました。
小さい頃から夢がいっぱいあった。 歯医者になりたい 花屋になりたい 物書きになりたい ピアノの先生になりたい そして 舞台女優になりたい
二十歳を過ぎた頃から 夢は具体的に2つになりました
いいお母さんになりたい シアタージャパンの看板女優になりたい
どっちも叶えることは難しく 6年間、片方の夢にちょっと近づくと もう片方が遠のき 片方が近づくと、もう片方が遠のく そんなことの繰り返し。
それでも幸せだったんだよね。 そりゃそうだ 2つの夢を叶えることだけに専念できて 突っ走れる環境にあったから。
他にやりたいこともないし 他のことに興味もない ただその2つに対してだけは、恐ろしいほどの執念を持っていた、かも。
でも真希枝は、人に切り取って語れるような強い信念なんてなくて ただ真希枝の周りにいる人たちが いつもみんなハッピーで笑っていて欲しい そんな感じで26歳になっていて。
真希枝は、何をする為に産まれて来たんだろう。
誰かに必要とされる自分には程遠い、今。
必要とされる人になりたい。
そもそも、舞台女優になりたいという夢を叶えた時点で そこから先は贅沢な願望だったのかな。
今日は、真希枝の人生に大きな影響を与えた人のお誕生日。 何も出来なかったけれど HAPPY BIRTHDAY 幸せな年になりますように。
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