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寝坊・・・ 2005年04月18日(月)

今日は午後から仕事があって、お昼に事務所に行くはずが 
ディープに寝ちゃって寝坊・・・(-_-;) 
とりあえず全速力ですっ飛ばして事務所に向かったけど、道が大渋滞。 
何事かと思えば、一時停止のところに白バイがいたのでした。 
最近その交差点は白バイがよくいて、いる時だけ大渋滞になってます。 
みんなきっちり「一時停止」するからなんでしょうけど(笑) 
・・・真希枝はいつもちゃんと停まってます。だてにゴールド免許なわけじゃないのよ(笑) 
事務所に着いて、今日の現場で歌う歌の練習を。 
3日ほど前に楽譜をもらって、その日のアトリエの本番が終わってから 
1時間ほど練習して、そしてもう今日本番というアカペラ曲。 
尚毅と美和さんとポンちゃんと真希枝の4声。 
何度か練習して、六本木へ。 
 
・・・・この様子は、7月25日放送予定の番組の中で。 
近くなったらアップします。 
収録自体は1時間ほどで終わり、ポンちゃんと真希枝は事務所に戻りました。 
すると事務所では4期の由香利と5期まるこ&わかが、アトリエ衣裳類のケアをしてました。長靴〜はボランティア作品でもあるので、衣裳は今後もずっと使うはず、ということで、破損した衣裳や改良が必要な衣裳などを直してくれてました。ありがとう。 
 
明日も事務所で作業、明後日・明々後日は長靴〜の稽古、日曜はレッスンで土曜はキッズクラスと、なかなか休めずじまい。 
でも頑張ります。 
 
ちなみに、20日水曜日は賃貸住宅情報誌「ふぉれんと」の発売日です。 
真希枝やフルーチェが載ってるハズです。首都圏の方、是非見てみてね! 
Comment(0) | Trackback(0)  記事No.328 [日記]

千秋楽 2005年04月17日(日)

だいぶ日記をさぼりました。 
何しろホントに大変な日々でした。 
 
そんなこんなで本日アトリエ公演千秋楽無事終了。 
新人公演とはいえ、新人2:先輩6という比率。 
カーテンコールではサプライズの花束をプレゼントされた新人は 
ウルウル。そんな姿を見て真希枝もウルウル。母の心境に近いような。 
頑張ることは当然だけど、2週間の稽古の中であの難しい作品を 
よくやったと思います。こうしてやることで、色々課題も見つかったでしょう。 
そして、何より暖かい目で観てくださったお客様に感謝! 
「そんなもんでしょう」内田役では、私自身も役を具現化していくにあたってのシチュエーションコメディの難しさを改めて感じたと同時に、「間をつなぐ」「隙間を埋める」役の難しさも痛感しました。出すぎず引っ込みすぎず、絶妙に合いの手を入れて話を進めていく、つなぎの卵のような役目、難しかったです。でもそれだけにやりがいもあったし、やってて楽しかった! 
それから、男の子役(長靴を履いた猫のカル役)の方も色々葛藤がありました。特に今回は2本立てだったので、内田との役のギャップを楽しんでくださった方もいらしたようで、嬉しかったです。 
 
・・・と、優等生的発言をしたあとになんですが、PONちゃんとも頷きあったけど今回は本当に疲れた・・・(笑)体も重いし立つのもフラフラなくらいです。今日まで本番中も毎日開場前に小返し稽古をして(それはいつものことだけど)、今日のバラシが終わった頃には目がうつろでした。 
心底、無事に幕が降りて良かったと思っています。 
また次に向かって頑張ります。 
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。 
 
長靴〜は今後ボランティア公演のレパートリーとして順次公演していきます。カル君とももう暫くのお付き合いです。 
というわけで、今日はそんなカル君(伯爵バージョン)の写真を。

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桜吹雪 2005年04月10日(日)

昨日は23時頃帰ってごはん作って、また食器洗わずに床に這いつくばって寝てました。起きたら朝5時。ごはんを食べてから床に寝るまでの記憶がまったくなくて、でも夢はものすごくたくさん見た感じで、起きた時はホントに目が点でした。慌ててシャワー浴びて、再びベッドで爆睡。10時に起きて、11時過ぎに家を出たら外は超いい天気!!マンションの来客用駐車場がいっぱいで、周りにも車が溢れてました。うちは都立公園に近いから、お友達とか呼んでみんなでお花見でもしてるんでしょうね〜。で、車を走らせるとホントにうちの周りは桜だらけなのね、と改めて実感。 
でも風が強くて散り始めてて、それが文字通り「花吹雪」で本当に綺麗でした。車の中からみると本物の雪みたいに見えました。 
アスファルトに積もった花びらも、まだ積もりたてで綺麗なピンクをしていてハッピーな気分に。都立公園沿いまで行くと、家族連れがピクニックしてたりお散歩してたり、テニスコートでテニスしてる人やベンチで桜を眺めてる人もいて、ほんとに麗かな日曜日の光景でした。 
これから一日稽古場に篭りきりのわが身がちょっと切なくなりました(ToT) 
 
今日は13時から新人のオーディションだったので、11時ちょっと前に事務所に着いて、事務所のお掃除と小稽古場のお掃除。 
オーディションが終わってからは劇団員会議があって、そして15時から稽古。今日は衣裳合わせをやって、その後「そんなもんでしょう」の稽古。昨日初めてやった2場は微妙にたどたどしかったけど、その後もう一度通して、その2回目では何となく芝居が流れた感じでした。とりあえず、ホッ。ほんと、とりあえずだけど。自分の中での不安の種がちょっとづつ消えていっててちょっと余裕も出来てきたような気もします。 
その後小返し。 
芝居がうまく流れないところ、変更があったところを中心に。 
稽古らしい稽古だった一日でした。 
終わりは21時過ぎ。 
今日はちょっと早く終わったけど、明日は始まりが早いく終わりが遅い!!!!! 
しかも2作品ともガンガン稽古な予定。 
ヨッシャーーーーーーーー!!!!!!!!!頑張るぞー。 
Comment(0) | Trackback(0)  記事No.326 [日記]

眠さ爆発 2005年04月09日(土)

「そんなもんでしょう」も、ようやく今日通りました。 
 
フルッフとルーチェのお誕生日プレゼントに、缶詰フードをあげました。今までカリカリしか食べてなくて、初めてのウエットなフード。ウエットなだけに匂いもドライよりプンプンで、おいしそうな匂いに二匹とも一目散にかけて来てがっついてました。ルーは、一度にたくさん食べ過ぎてしょっちゅ吐き戻しをするので、そんなにがっついても全部吐いちゃうんじゃないのかい?と思ったけれど、ガツガツ食べたあと吐くこともなく、とってもおいしかったようです。でも、これを再び食べられるのは2歳になった時ね(笑)お誕生日だけの特別食です。 
 
明日ももちろん稽古稽古。 
あ、明日は新人のオーディションでした。 
事務所片付けなきゃね。。。

Comment(0) | Trackback(0)  記事No.325 [日記]

眠いー・・・ 2005年04月08日(金)

とりあえず疲労が日々じりじりとピークに向かって突き進んでます。今日は22:30ごろまで事務所で仕事してたけど、真希枝も周りのみんなも些細なことで笑いはじめるようになりました。。。みなさんお疲れです。 
桜が早くもヒラヒラ舞っています。 
散らないで待っててよーー(>_<) 
 
今日は芝居中で下唇の内側を切りました。 
痛い・・・。 
 
今この日記を書きながら10秒くらい寝ました。コックリコックリ。 
早く寝ても眠いです。

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桜桜 2005年04月07日(木)

今回のアトリエ、作曲が大澤くんではないんです。 
TJでは初めてのこと。今まで全ての曲を大澤くんに書いてもらっていたけれど、今回は作曲以来がサロメと重なり、大澤くんに時間がなかったことと、三浦氏が「TJでも一度使ってみたかった」という栗栖さんという方が作曲をして下さいました。 
真希枝は長靴で1曲ソロがありますが、今日はその栗栖さんが稽古場にみえたので、作曲家の前で歌うという独特の緊張感が。 
栗栖さんがいらしたこともあって、長靴〜の方が今日全編通りました。 
今回も真希枝は踊ってません。みんながゼーハー言ってるのを見つめてます(笑)ちょっと前まで踊ってばっかりだったのに。タップは今回もやるけど、普通のダンスはナシ。あぁ、ちょっとだけあった。ホント、ちょっとだけね(笑)でも長靴よりももう1本の方のがだいぶ心配。今日は家に帰ってから胃が猛烈に痛くて、でも花粉症の薬飲んじゃって胃薬飲めなくて、うずくまってました。御飯もあんまり食べられなかった・・・でも真希枝、サロメの稽古に入る前から比べて3キロも増量しちゃったので・・・食べられなくてむしろ正解かも。。。3キロ増なんて7年ぶりくらい。ハタチ越えてから全く体重の増減がなかったので(食べても食べても太らないし、食べなくても痩せない。多分踊ってるから)ホントに目が点。道理でジーパンがきついと思ったよ(-_-;)頑張ります。何年振りかのダイエットを敢行することにしますデス。。。 
 
桜が綺麗。 
うちの周りは気付いたら桜だらけでした。夏に引っ越したので咲くまで桜がこんなにあるとは知らなかったけど、町名に桜がつくところは特にスゴイ!ひろーい都立公園も桜がいっぱいでした。日本に生まれてよかったなって思う季節だけど、この6年桜を見にいったこともお花見もしてません。なぜなら桜の時期に毎年稽古をしているからーーー!!!!!!一日中稽古場に篭ってるので外の様子がほとんど分からない感じ。 
いいなぁ、桜。

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春麗 2005年04月06日(水)

12時から稽古。 
 
愛車のBAKAなMAKIEをWARATTE号(何て自虐的な名前・・・)で稽古場に向かう途中おばちゃんが道の真ん中(一通の狭い道)を自転車でトロトロ走ってて、暫く真希枝もトロトロくっついて走ってたんだけど、いい加減腹が立ったのでクラクションを鳴らしてみると、一度チラッと後ろを振り返り、何事もなかったかのようにそのまま真ん中をのんびり走行。目が点になった真希枝は、再度クラクションを鳴らしてみました。すると、おもむろに自転車を降りて押して少しだけ端に移動。それでも幅はギリギリだったので真希枝はゆっくり通過。通過する時チラッとおばちゃんを見たら、おばちゃん真希枝をガン見。何?(@_@;)何?(@_@;)真希枝何かしましたか???????クラクションを最初に鳴らすまでに結構耐えたと思うんですけど、真希枝。 
朝から(と言っても昼だけど)イライラでした。 
 
帰りは帰りで、全部の信号に引っかかるし。 
 
23時ごろ家に帰って御飯を作り、食べて洗い物もせずに(真希枝、お皿とか即洗わないと気がすまないんだよねぇ。溜まってると作るのも嫌になるし、いつまでたっても洗いたくなくなるし)リビングの床に這いつくばって爆睡。深い眠りに落ちて、起きたら朝5:30。何だって!?!?!?とビックリして慌ててお風呂に入り、6時過ぎに再びベッドで爆睡。 
疲労もだいぶピークになってきて、肉体的精神的ダメージも日に日に増大。毎度のことだけど。 
頑張れ真希枝、あと1週間と1日!!
Comment(0) | Trackback(0)  記事No.322 [日記]

誕生日 2005年04月05日(火)

今日も一日稽古日。 
という名の作業日(笑) 
右手が腱鞘炎になりそうだ・・・。 
 
そして今日はフルーチェ1歳のお誕生日。 
人間で言うと既に真希枝と同じ位なんだけど、相変わらず甘えん坊でスリスリ擦り寄って(フルは頭突きだけど)くるお子ちゃまです。 
いつまでもそうやって側にいて欲しいなぁと思うけど、普通にいけば確実に真希枝より先に亡くなってしまう運命にあるネコの命。 
ネコの中では人間に比べて1年が猛スピードで過ぎていくから、文字通り「あっ」という間に成ネコになっちゃった。 
少しでも長く一緒にいる為に、健康管理にほんと気を遣った1年でした。倫理観を語ると難しいけれど、フルーチェたちの遺伝子を受け継いでいってもらいたい、出来うるならフルーチェの子どもや孫たちと末永く一緒にいたい、そう思って2匹とも繁殖を決め、避妊去勢をせずにここまで来ました。初めての発情が現れて2ヶ月ほど。もうすぐしたら繁殖できそうです。もちろん、繁殖を1度終えたら避妊去勢をするつもりだけれど、とても楽しみです。 
 
 
そういえば、全然関係ないんだけど・・・先日高速道路での2輪の二人乗りが解禁になりましたよねぇ。富士に行く東名高速で、早速二人乗りしている人をいっぱい見ました。お天気も良かったし気持ち良さそうではあったのだけれど・・・・・あれって、怖くないのかね?σ(^_^;)?自転車の二人乗りならいざ知らず(自転車では二人乗りなんてしてはダメだけど笑)、バイクの二人乗り、しかも高速なんて真希枝は無理だな。。。だって真希枝、原付にも乗れませんもの(笑)車の免許持ってるから原付も乗れるけど乗りません。怖いから(笑) 
 
さて。 
明日も稽古だ!! 
今日は新しい曲も来たし、千秋楽まで残り12日。OFFなしで突っ走りますよーーーー(^-^)v 
真希枝の「王子様」の時の衣裳がすごいカッコイイ!!堂本光一バリの王子様ルックで、ちょっと恥ずかしいけど、かっこよくて惚れ惚れです(笑)是非観にいらしてくださいませ。

Comment(0) | Trackback(0)  記事No.321 [日記]

宗派 2005年04月04日(月)

今日はアトリエ公演稽古日。 
でも一日作業日。 
すっごいすっごい疲れたぁ・・・(>_<) 
 
昨日の日記にも出てきた「カトリック」と「プロテスタント」の違いって何?と聞かれたのですが、超簡単に言えば旧派と新派というだけで、キリスト教に変わりはありません。カトリックが、キリストを崇拝する他に、マリア様や聖ヨゼフを崇敬するのに対し、プロテスタントキリスト崇拝のみ。マリア様や聖ヨゼフは普通の人間として私たちと同格に扱われます。カトリックが、「罪はよい行いによって神に許される」のに対し、プロテスタントは「神の愛によってのみ許される」。祈りをささげる時に十字を切るカトリックに対して、切らないプロテスタント。プロテスタントは細かく宗派に分かれているのでなんとも言えませんが、祈る時に合わせる手も、手のひらを合わせるのがカトリックで、手を(指を)組んで合わせるのがプロテスタント。一般にプロテスタントでは洗礼名などもありません。 
以上が以前から何となく教わった両者の違いです。 
あぁ、あとカトリックでは結婚禁止ですがプロテスタントはOKです。 
それに、色々な物の呼び方に若干違いがあります。意味はほぼ同じなのにねぇ。 
カトリックで「神父様」「聖歌」は、プロテスタントで「牧師様」「賛美歌」。ちなみに修道女もカトリックだけ。というか修道院自体がカトリックだけです。 
 
運営している学校で言うと、カトリックは上智大学・白百合学園・聖心女子学院・暁星・フタバ・ドミニコ・星美・サレジオ・清泉女学院・信愛女学院を始め、聖ヨゼフとか聖マリアとか聖セシリア聖パウロなんて聖者の名前のついた学校もたくさん。聖母学院や聖母被昇天学院(アサンプション)など聖母を讃える名前、ノートルダム学院のように修道会の名前がついた学校もあります。プロテスタントは、青山学院・立教・立教女学院・フェリス女学院・東洋英和女学院・普蓮土学園・捜真女学校・香蘭女学校・頌栄女子学院・恵泉女学園・同志社・桜美林・女子学院などなど。聖者の名前なんて一切ついてないし、総じて私見ではプロテスタント校の方が自由でオープンなイメージ。それは、カトリックが厳格なのに対してプロテスタントそのものが比較的緩やかで自由な宗教観を持っていることと大いに関係してるのでしょうけど。上記のように学校の羅列をしただけで、宗派の違いが何となく分かって面白いです。 
 
真希枝は大学受験の時、立教や東洋英和を受けようとしたんだけど、カトリックで学んでいた真希枝は同じキリスト教でもだいぶ違うプロテスタントの雰囲気に戸惑うかもしれないからそれを覚悟で、なんて学校の先生にも言われてました。実際はプロテスタント校に進学してないので分からないけど。 
 
 
あぁそれにしても今日は寒かった・・・。 
しかも遅い夕食を作っている時、油が目にはねた!超痛い・・・。
Comment(0) | Trackback(0)  記事No.320 [日記]

富士 2005年04月03日(日)

レッツ静岡。 
過去最短2時間ジャストで到着。 
予想外に早くてむしろうろたえました(-_-;) 
今日は、富士市少年少女合唱団のオペレッタ(三浦さん演出)を観劇しに行って参りました。 
先月の製作講座の時、講座のあとに合唱団の稽古があって、稽古を見学(ついでに代役もやった!何が何やら分からないまま、一緒に踊ってました笑)させてもらっていたのだけれど、今日の本番を見て感心しちゃいました。みんなそれぞれが格段に良くなっていて。この半月に何があったの?ってくらい。合唱団だから、コーラスはもちろんとっても綺麗なんだけど、なかなか見所満載で、ちびっ子たちのまた可愛いこと(≧▽≦) おばちゃん、参っちゃいました〜(笑)今回で卒団の子ももちろんいるわけですが、卒団の子もそうじゃない子も最後は涙・涙。そして真希枝もつられて涙・涙(笑)いいなぁ。うん。いいねぇ。見返りを求めない、いい意味で強力に訴えるもののない涙は、「何で泣いてるのか」その子の胸のうちを想像して理解しようとするから、だから結果的に一番訴求力があるものなんですねぇ。・・・と解説しなくても、ただのもらい泣き何ですけれども(笑) 
ピュア・・・・・・あぁ、どこに行ってしまったんだい?真希枝のピュア・・・ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=(ノ*´Д`)ノ  
 
さて、ローマ法王が帰天されました。 
文字通り、天に帰っていったのだと、真希枝は思っています。 
中谷家は不思議な(ある意味日本独特の)宗教観を持っていて、お墓は仏教のお寺なんだけど、馴染み深いのはキリスト教。母親と真希枝がカトリックの学校に行っていたからというのが大きな理由だけれど、家の中には十字架やらマリア様のご像やら(それも複数づつある)、ごえい(聖者などの絵が描いてあるカード)やらロザリオにおめだいに、と盛りだくさんなラインナップ(笑)家族揃って教会に行ったりミサに行ったりもしてたんだけど(日曜学校にも行っていた)、特に洗礼を受けているわけではありません。だからお墓は仏教だし、家に仏壇も神棚もちゃんとあります。信仰というよりも、身近な存在としてキリスト教があるだけなんだけど、法王の帰天はとても悲しい出来事でした。ニュースでもさんざん言われているけれど、多くの国を訪れ、多くの民族と時間を共有し、宗教間対話にも力を入れ、非は潔く認め未来に繋ぎ、曇りない眼で世界を見つめていた方だったと聞いています。世界中の要人が最大級の弔辞を述べるのも当然なわけで、カトリックの最高峰というよりも、むしろ人間として、地球人として最高峰にいた方だったんだなぁと改めて思いました。人種とか宗教とか、そんなちっぽけなことに境界線を引いて分類し、区別しようとする世界にあって、ゆるぎない信念を持って人々と対話していくことは並大抵のことではなかったと思います。法王の存在・生き方そのものが、平和な世界を創る指針になっていたような気もします。正義に剣はいりません! 
 
神様の元へ帰っていったヨハネ・パウロ2世の魂が、どうか安らかに眠りにつけますように。 
Comment(0) | Trackback(0)  記事No.319 [日記]

ユーモア万歳 2005年04月02日(土)

そんなわけで。 
昨日はエイプリルフールでしたのね。 
ライブドアのHPには笑いましたが、真希枝が他に巡ってるサイトもいくつかエイプリールフール特別仕様になってて、随分笑わせてもらいました。 
ユーモアのある嘘は世の中に大いに必要だと、真希枝は思っています。 
即ばれるくらいユーモア性のある嘘を、ふざけてるとかバカにしてるとかそんな風にしか捉えられない人には、つまらない人生を送ってきちゃったのねぇ・・・と同情すら覚えます。年に1日のエイプリルフールだから楽しいんのにねぇ。そんな日に、ユーモアたっぷりの企画を考えられる人こそ、次の100年に必要な人だと思うんだけど。 
 
ユーモアたっぷりと言えば、真希枝が人生で唯一大好きだった学校の先生。転校した年に担任だった小学校の4年2組の先生なんだけど、ホントに面白い先生でねぇ。ただ面白いわけじゃなくて、怒るとすんごい怖くって。でも、爆発した後はスグもとの面白い先生に戻ってるのさ。ギャグ言ったり児童と馴れ合ったりするんじゃなくて、とにかく発想が面白かった!学芸会では、ほとんどのクラスが劇をやる中、うちのクラスだけ何故かダンス。これが大好評でねぇ。翌年クラス替えがあったんだけど、学芸会の出し物を決める時どのクラスでも元2組の子たちが「ダンスをやりたい」と言ったそうな(笑)マラソン大会の時期には、体育で250ミリの缶に砂を詰めて、それもってマラソン。お陰で大会本番では2組大健闘。1年間の最後には、クラス替えでバラバラになるということで、文集作り。でもうちのクラスは書く文集ではなくて、テープに録音のテープ文集。すごく思い出に残る文集になったのでした。でもこの先生、5年生の始業式の日には学校にいませんでした・・・。その時は臨採で、みんなには何も言わず学校を去ったのでした。 
・・・・・でも。 
実は体調が悪かったりすると中谷医院に来てくれて。 
真希枝もちゃんと毎年年賀状を出したりして。 
遂に今年再会することが出来たのでした。 
元4年2組の子たちが口を揃えて、小川先生は一番大好きで一番記憶に残ってる先生だって言ってます。 
 
その後、中学高校と進んでいくと、「先生」に対していい思いを抱いたことがなく、「先生」は「先生」という生き物で、「先生」以外の何物でもないんだって思うようになってしまう真希枝ですが、今は小川先生みたいな先生って、即校長に呼び出されたり父兄にどやされたりするのかな。 
転校して、私立から公立だったこともあって見るもの全てが新鮮、強烈だったけれど、強烈な転校の思い出が、小川先生のお陰で一層強烈になったことは間違いないと思うのです(笑)多分、学生生活で一番楽しかった1年だったと思うし。 
 
ユーモアから話が発展して、何故か恩師の話になってしまったけど・・・(笑)小川先生と4−2の仲間たちは、サロメも観に来てくれました。 
ユーモアのある人生ほど有意義なものはないと思う真希枝なのでした。 
 
さて、明日は富士市だ! 
シラスを買ってくるのだ!
Comment(0) | Trackback(0)  記事No.318 [日記]

花粉日和 2005年04月01日(金)

先月に引き続き、またもや月の最後の何日かの日記を飛ばしました。 
いかんいかん。きりがいいから4月1日からまた書こ〜っと、と思っている確信犯です。 
 
さて、相変わらず花粉が辛いです。 
何しろ今は唇がカピカピで、百年の恋も冷めるような「乙女にとってあるまじき唇」になっています。いや、もう乙女な年頃でもないから別にいいんだけど。でも、痛いのは全然よくないのでありまして、薬の量が増えました。飲みすぎ?って怖くなるくらい飲んでます。大丈夫かね? 
 
今日の夕食はメインなしのオードブル。 
・ごはん 
・春キャベツと油揚げと長ネギのお味噌汁(また?) 
・白菜と里芋の煮物 
・エビのマヨネーズソース 
・たらこ 
 
栄養バランスも組み合わせも全く考えてません。 
だって冷蔵庫にこれしかなかったんですもの・・・・。 
 
 
人生って一回しかないから、たくさんの経験をしてみたいです。 
今、25歳で「将来なりたいもの」があってもいいんじゃないの?って思います。 
つまり、人生で職業は一つだけだ!とかいうのって寂しくないですか?とも思うわけです。 
舞台女優は難儀な職業です。 
正解がない分やりがいがあるわけですけども。 
 
ま、究極の職業は「おかあさん」なんだよね、きっと。
Comment(0) | Trackback(0)  記事No.317 [日記]

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